桜心のえび

レッドビーシュリンプの飼育日記

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【後編】5つの実験水槽のその後・・・(^_-)-☆

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こんにちは

桜心です

オークションに、たくさんのアクセス、ウォッチ、ご入札、ありがとうございます
                           (『Yahooオークション』はコチラ




今回は、前回の記事の続きとなりますので、

もし前回をお読みになってない方がいらっしゃいましたら、

前回の記事を読んでから、今回の記事をお読みになっていただいた方が、

わかりやすいと思います (前回の記事は、コチラ
IMG_5724.jpg

前回は、A水槽とB水槽のその後の様子をお伝えしましたので、

今回は、残りのCDE水槽についてお伝えします

この3つの水槽は、全てブリーダーズソイルを使っている水槽です。




まずは、C水槽(ブリーダーズパウダー+マスターノーマル

この水槽の様子は、結局こんな状態に
IMG_1855.jpg

他の水槽に比べて、アマゾンフロッグピットの根が長~く伸びました

我が家では、アマゾンフロッグピットの根だけがヒョロヒョロと伸びる状態の時は、

水槽の調子が良くないことが多いです。

この水槽では、立ち上げ後3ヶ月を過ぎた頃から、お星様☆個体がポツポツと

立ち上げてからしばらくは、特に何事もなかったのですが・・・

なんとなく、お水に栄養が無くなったような・・・気がします。

または、何か他に原因があるのかもしれません。

添加剤などでうまく調整できれば、調子もUPしたかもしれませんが・・・

我が家は、添加材は使わない方針なので、

結局、リセットしました





次はD水槽(アマゾニアパウダー+ブリーダーズノーマル

コチラは、現在、サンタ血統の♂さん♀さんが入っています
IMG_1858.jpg


立ち上げ中から、pH、TDS、GHが低いわりに、

水草やパイロットエビの調子などは、良かったです

ブリーダーズとアマゾニア、相性良いのかな

お星様☆もなく、元気で、稚エビちゃんも順調に孵化しています





最後に、E水槽(ブリーダーズパウダー+ブリーダーズノーマル

立ち上げ後スグから、一番いろいろとあった水槽です

5つの水槽の中では、pH、TDS、GHが常に一番低く、

特にGHは、いくらコントレックスを足しても、

翌日にはGH1に下がるので、お手上げ状態でした

マツモが白化状態になり、パイロットエビも色抜けして、5匹中2匹がお星様☆に

多くの方から、同じような状況になったというご意見もいただきました。

ただ、立ち上げ後2ヶ月経った頃から、pH、TDS、GHが上がってきて、

ほどほどの数値で安定し始め、マツモの白化もほとんど回復しました
matsumo.jpg

底面フィルターを使っていても、ある程度時間が経てば、大丈夫・・・なのかも





今回の実験は、いずれも底面フィルターを使ったので、このような結果になったと思います。

ブリーダーズソイルをお使いの方で、

『ポツポツとお星様☆が出る』という記事を拝見したことがありますが、

やはり、その方も底面フィルターをお使いでした。

以前も書きましたが、我が家では、『スポンジろ過のみのブリーダーズ水槽』は、

最初からとっても調子が良いです

pH、TDS、GHが異常に下がるというような現象も見られませんし、

マツモの白化や、エビの色抜けもありませんし、お星様☆個体が出ることもありません

稚エビも順調に孵化し、稚エビの成長スピードが、他の水槽より早く感じられました
breeders chiebi

ですので、我が家では、『孵化水槽』にブリーダーズソイルを使っています





ちなみに、ブリーダーズソイルを使った水槽は、

我が家の実験では亜硝酸が出ませんでしたが、

もしかしたら、もっと立ち上げ初期に近い段階で、出ていたのかもしれません。

硝酸塩は検出されましたので、バクテリアによる生物ろ過は

ちゃんとできている状態だと思うので

とても立ち上がりが早いソイル、と言えるのかもしれませんね





立ち上げから4ヶ月後、こんな感じの結果になりました

現在もそのままの状態で使っているのは、A水槽、B水槽、D水槽、

立ち上げ直した(半リセットした)のは、C水槽、E水槽です。

少しでも何かの参考になると、うれしいです


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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| 実験 | 21:06 | comments:52 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブリーダーズ水槽、亜硝酸は出なかったけど、アレは出たw(*゚o゚*)w

こんにちは

桜心です




今朝の福岡は、雪が降ってましたよ~

いつまで寒い日々が続くのかな~

早く暖かくなってほしいものです




さて、またまた5つの実験水槽 もうちょっとお付き合い下さいませ
IMG_5724.jpg
excel 13

ブリーダーズソイル(ノーマル・パウダー)&底面フィルターのE水槽、

我が家ではいろいろと数値的にちょっと心配なこともあって、様子見していましたが、

たくさんの方からコメントで情報をいただき、

底面フィルターを使っていて、我が家のE水槽と同じような数値でも、

『エビさんは爆殖モードです』という方が数名いらっしゃいました

ですので、このままの状態でもOKなのかもしれません

我が家の場合は、パイロットくんの色抜け問題などもありますが、

pH、TDS、GHの低さとは、関係ないのかもしれませんね。




立ち上げから今まで、亜硝酸が全く検出されなかったCE水槽

この3つの水槽には、どれもブリーダーズソイルを使っているので、

ブリーダーズソイル効果だろうとは思っていましたが、

ソイルのどのような働きでこうなっているのかは、定かではありませんでした。

TDSやGHも下がるので、亜硝酸もすごい吸着力で吸着してくれているのかな

と思っていましたが、

そもそも、ソイルがそんなに亜硝酸を吸着するなんてことが、できるのか

もしできるとしても、いずれは吸着能力は落ちてくると思うので、

その時に、きちんとバクテリアのろ過サイクルができてないと、

コワイことになっちゃいますよね

亜硝酸出なかったけど、果たして、バクテリアのろ過サイクルはできているんだろうか





という疑問から、アレを測定してみることにしました

これを使って
shiyaku sho

そう、硝酸塩(NO3)試薬です

CE水槽、亜硝酸は検出されなかったですが、硝酸塩が検出されれば、

きちんとバクテリアさんが亜硝酸を分解してくれているということですよね

と言うことで、代表でE水槽を測定

測定結果は・・・

このとおり
shousannenn.jpg

結構な量が出てますね~

と言うことは、ソイルが亜硝酸をぐんぐん吸着してくれてたわけではなくて、

ちゃんとバクテリアさんが、有害な亜硝酸を無害な硝酸塩に分解して、

安全な状態にしてくれていたということですね

このE水槽にも、バクテリアさんがちゃんと存在していて、

生物ろ過システムはできている、と言えると思います

我が家の実験で、亜硝酸値を測り始めたのは、立ち上げ2週間後くらいからだったので、

もしかしたら、その前に亜硝酸が出ていた可能性もありますね

生物ろ過がきちんと働いているからこそ、

みなさんのブリーダーズ水槽でも、爆殖モードになっているのでしょう




でも、このE水槽は、このままの状態では安全とは言えないですね

硝酸塩は亜硝酸と比べて『無害』と言われていますが、

それでも量がたまると『有害』になり、ポツポツお星様☆の原因にもなります

硝酸塩対策には、水換えが1番

そういえばこの水槽たち、あまりにTDSが低いので、『水汚れてなさそう』と

水換え全然してなかったな~

エビさんの色が悪いのも、硝酸塩が関係しているかも・・・

早速水換えしたいと思います

もうちょっと早く気づくべきだった、と反省した桜心でした



いつも長い文を最後まで読んでいただき、ありがとうございます
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| 実験 | 20:58 | comments:48 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブリーダーズソイル、こんな感じで使ってます♪ 第1弾(^o^)v

こんにちは

桜心です





我が家の実験にたくさんの方からのコメント、ありがとうございます

みなさん、気になっていると思われるブリーダーズソイルですが、

これまでの私の記事だと、『ちょっと使いにくいかも

と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんね

ですが、我が家では、最近またブリーダーズソイル追加購入しましたよ

どのように使っているのか・・・今日は、その第1弾です




5つの実験水槽
IMG_5724.jpg


立ち上げ後30日目の数値はこんな感じでしたが
excel 13


数値がすべて最低のE水槽では、

パイロットエビさんが色抜けしてしまっている状態だったので、

pH、TDS、GHを上げるために、CDEの3つの水槽に、

少し多めに、コントレックスを加えてみました 

すると・・・
excel 14


ある程度の数値になったので、安心していたのですが、

翌日また測ってみると・・・
excel 15
(A、B水槽は、水換えしたので、少しTDSが下がっています。)


あらら・・・

やっぱりそうなりますか

せっかく上げたpHもGHも、またまた下がってしまいました  

底面ろ過を使っているので、吸着力が最大限に発揮されるんでしょうか

いくらコントレックスを加えても、この能力が衰えない限りは、

同じことの繰り返しになってしまいそうです。

我が家では基本的に底面を使って飼育することが多かったので、

この実験も底面でやってみたんですけど。

ブリーダーズお使いのみなさんは、どうでしょうか





と言うことで、底面を使ってないブリーダーズ水槽の登場~
IMG_6337.jpg

実験水槽とは別に、E水槽と同じ、ブリーダーズノーマル+ブリーダーズパウダーで、

60センチ水槽で立ちあげてみました (置き場所がないので、縦向きに置いてます^^;)

スポンジフィルターのみの、少々薄敷き仕様です。

コチラの測定値は、

pH6.5   TDS55   GH4

まだ立ち上げて間もないので、TDSは低めですが、他は特に問題ありませんね

立ち上げ翌日から、ルビー血統の抱卵ママさん20匹ほど投入しましたが、

みんな元気にしてます
IMG_6356.jpg
今のところ、マツモも白化することなく、緑色のままです


早速孵化してましたが、稚エビちゃんもちゃんと残っているようですよ
rubichibi.jpg


と言うことで、

『ブリーダーズソイルには、底面ろ過以外のろ過の方が、使いやすいかも

と思いました

まだまだ使い始めたばかりなので、今後の経過観察が必要ですが、

今のところは、『順調です』と言えると思います





ただ、前回の記事にコメントくださっていましたが、

ローキーズOKAYAMABASEりか店長さんがおっしゃるには、

我が家のE水槽と数値的にも似ているブリーダーズ水槽をお持ちだそうですが、

稚エビの歩留まり率がとても良いそうです (りか店長さんの記事はコチラ

なので、我が家のE水槽も、もしかしたら、このままの状態でも使えるのかもしれませんね

でも、我が家の場合は、パイロットくんが色抜けしているので、

この問題を解決できるように、もうちょっと頑張ってみたいと思います




ブリーダーズ水槽、稚エビちゃんがどのくらい残ってくれるかな
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いつもありがとうございます

| 実験 | 20:13 | comments:64 | trackbacks:0 | TOP↑

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5つの実験水槽、全て立ち上がりました(^o^)v

こんにちは

桜心です





久しぶりの夫の記事に、たくさんのコメントありがとうございました

おかげさまで、夫もずいぶん元気になってきました

病院の規則正しいカロリー計算された食事習慣を、退院後も続け、

なんと、入院前より-4.5㎏達成

メタボ脱出計画、成功なるか コチラの今後もお楽しみに





最近いろいろあり過ぎて、放置状態になっていた5つの実験水槽ですが
IMG_5724.jpg

測定だけはちゃんとしてましたよ

excel 10

前回亜硝酸が出ていたB水槽、立ち上げ後30日目の時点で、亜硝酸無くなってました~

相変わらずCE水槽では、亜硝酸は出てないので、この先ももう大丈夫でしょう

結局ブリーダーズソイルを使った水槽では、立ち上がり途中での亜硝酸は出ませんでした

ブリーダーズをお使いのみなさん、結構早めからエビさん入れてるけど、

大丈夫みたいですもんね





それと、浮き草も、最初はどの水槽も同じくらいの数でしたが、

現在は、こんな感じです 左から、A水槽E水槽です。
IMG_6367.jpg

水槽の様子をそのまま表しているみたいで、一目瞭然でおもしろいですね

これまででわかったことは、

アマゾニアはやっぱり栄養豊富だということ

試薬でMAXまで亜硝酸が出てましたものね

また、そのMAX亜硝酸を全て吸着するくらい、

ブリーダーズは吸着力がすごいということもわかりました

と言うことで、立ち上げまでの検証はここまでで一旦終了

今後は♀エビさんを投入して、抱卵・孵化・歩留まり・成長スピードなどを

追っていきたいと思います





が、その前に・・・

TDS、pH、GH全てが1番低いE水槽では、どうやらパイロットエビさんたちが・・・

ちゃんと生きておりますが、いくらパイロットとは言え、こんな状態
IMG_6353.jpg

我が家には、こんなスケスケなエビさんはいなかったはずなんですが・・・

環境でこんなに変わっちゃうんですね~

なので、本格的にエビさん投入する前に、

CE水槽は、TDS、pH、GHをもう少し上げる処置をして、

エビさんがより快適に暮らせるような環境づくりをしたいと思います

処置と行っても、コントレックス加えるだけですけど





コントレックス投入後、一応、TDS、pH、GHともに、ある程度の数値にはなりました
excel 11

そろそろ、♀エビさんと♂エビさんを入れて、観察してみたいと思います




追記:3月1日(火)AM8:30編集】

今回の実験では、ブリーダーズソイルの良さが発揮できてないですけど、

別の水槽では、良い働きをしてくれてるようなので、次回、紹介したいと思っています



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| 実験 | 23:42 | comments:59 | trackbacks:0 | TOP↑

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GH1!!\(◎o◎)/

こんにちは

桜心です





5つの実験水槽のその後ですが・・・
IMG_5724.jpg

excel 9



立ち上げ後25日目の測定で、20日目ではA水槽でMAXだった亜硝酸が、

見事、消えました~
ashousan nashi

毎日測定していたわけではないので、厳密には何日目で消えたのかわかりませんが、

いつもの感じだと、だいたい亜硝酸が出始めてから、10日前後で消えることが多いです。





A水槽より遅れて亜硝酸が出始めたB水槽では、まだ亜硝酸反応が見られます
ashousan orange

B水槽の亜硝酸試薬は、A水槽のように真っ赤になったりはしていません。

ずっとオレンジ色のままです。  

ソイルに含まれる栄養分の量などによって、亜硝酸の出る量も変わってくるんでしょうね

そして、相変わらずCE水槽では亜硝酸は検出されていません。




で、今回初めて測ってみたのは・・・GH(総硬度)

以前、ブリーダーズソイルの吸着力が凄そうだという記事を書いたら、

takuryopoさんからのコメントで、『GH1くらいかも』というお言葉が・・・

我が家は使っている水がGH1なので、それにコントレックスを少し足して、

GH4~5くらいになるようにしています

この5つの水槽に入れた水も、GH4の水でしたし、

その後、減ってきた分足し水をしましたが、その水にもコントレックスを足していたので、

あまりGHは気にしていなかったのですが、

takuryopoさんからのコメントが気になって、今更ながら、初めて測ってみました

すると、次のような結果に
GH.jpg

なんと、takuryopoさんの予想通り、E水槽は、GH1でした

C水槽とD水槽も、GH2と低く、A水槽とB水槽は、元の水と同じGH4でした。

吸着力強いソイルは、カルシウムなどのミネラルなども吸着すると聞いていましたが、

本当にこんなに吸着しちゃうんですね

ブリーダーズソイルをお使いのみなさんの水槽のGHはどうなっているのかな

ミネラル剤をたくさん補給したりしているのでしょうか それともカキ殻とか

我が家のこれまでの経験から考えると、GH1の水では、脱皮不全が起こりやすく、

稚エビが育ちにくくなる恐れもあるのでは、と思います。

今後、吸着能力が落ち着いてきたら、この水槽のGHもホドホドになるのでしょうか

または、底面フィルターを使わなければ、吸着能力もpHも緩和するのでしょうか

いやはや、ブリーダーズソイル、これまでのソイルにない特徴があって、おもしろいですね




でも、このすばらしい吸着力とpH下げ効果がのおかげで、

今、我が家の別の水槽では、好結果につながる予感・・・

詳しくは、また後日



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| 実験 | 23:01 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

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